跡地の最終残壁法面(岩層を除く)階段・平坦部は、50cm以上の客土をし、草本緑化を行い、次年度に先駆樹種のハンノキ等を植栽し、林地復旧を図る。
階段上部のハンノキによる緑化
(植後7年)約11mに成長している。
 
 

T:プラントの粉塵飛散を防止するため、粉塵発生各部に散水を行っている。
U:構内からの汚泥を公道に出さないよう、ダンプトラックの足洗い場を設置して、粉塵の発生防止に努力している。
V:県道の粉塵を防止するため、他区三社と共同し、機械力等により清掃を行っている。
W:片庭地区を走行速度30kmの自主規制区域・製品の転落防止のためのシート掛けを指導して粉塵・災害防止に努力している。
↑足洗い場を通過して、汚泥を洗い計量に向かう
県道委託清掃→